ニキビとのたたかい

ニキビは「青春のシンボル」などと称され、ニキビができたから誰かに想われているなんて恋占いをしたり、思春期の若者の象徴といえば美しく聞こえるかもしれませんが、実際には非常に厄介な肌トラブルです。
青春の思い出とともにニキビは美しく残ってくれませんし、残るとしたら憎々しいニキビ跡だけです。

実際にニキビが発生すると、見た目は決して美しくないためにニキビの額を前髪で一生懸命隠す人や、はやく治したいとニキビを無理やり潰してしまう人がいますし、上から厚塗りで化粧品をのっけて誤魔化そうとするケースもあります。

とくに思春期の若者や女性は、見た目を綺麗にすることに気をつけている人が多いので、ニキビはそんな人たちにとっては大敵となります。
しかし、ニキビを無理やり隠そうとする方法は、実はニキビをさらに悪化させる引き金になりかねません。
ニキビができたらできるだけ刺激せずに、通気を良くしたほうが早い治癒につながるのですが、見た目のことを気にして前髪で隠すことや化粧で蓋をしてしまうのは、ニキビの治るきっかけを遅らせているだけといえるでしょう。

ニキビはれっきとした皮膚病です。
人によって発生しやすい人、しにくい人の差異はありますし、患部に薬を塗ることですぐに治る人もいれば、一度発生すると薬でもなかなか治らず、ニキビ跡が残ってしまう人も少なくありません。

「青春のシンボル」とは名ばかりで、思春期を過ぎた成人でもニキビは発生することが多々あります。
それは若者のニキビとは別物で、ストレスや内臓疾患が引き起こすという複雑で深刻なものがあります。
ニキビは大人になればなるほど、健康状態のバロメーターとしての役割を担い、放っておけば治るという感覚は危険な道への一歩となってしまうかもしれません。


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